東日本フードでは、新鮮で高品質の食肉を安定供給するために、日本ハムグループのファーム会社・食肉処理会社と一体化した営業拠点体制を確立。 北海道から沖縄まで、全国主要都市120カ所で、地域に密着したフードサプライヤーとして豊かな食生活に貢献しています。
日本ハムグループでは積極的なグローバル化を推進。オーストラリアでは養牛事業の「日本フード農場」や処理工場オーキーアバトゥア社、アメリカでは養豚事業の「テキサスファーム」やデイリーフーズ社を経営するなど、ワールドワイドに事業を展開するとともに、安価でおいしい食肉を日本で輸入し、それぞれの地域の嗜好に対応した食肉の販売を手掛けています。
安全で高品質な食肉食品を生産確保し、それを市場に大量に安定供給するために、日本ハムグループではバーチカル・インテグレーション(垂直統合)・システムを構築。 生産飼育から、処理、加工、物流、販売までのすべてを自社グループで運営管理した、一貫体制を確立しています。 食材となる新鮮な食肉をバーチカル・インテグレーション・システムにのせて、ファームから食卓まで、スピーディーにおいしいお肉をお届けしています。
